三浦友和さんは1952年生まれで現在73歳になりました。
若い頃はイケメンでアイドルスター!
山口百恵さんとのゴールデンコンビで、20代は映画、テレビで大活躍してきました。

結婚後、30代に入ったころ仕事もなく、パチンコ屋通い!そんな姿を山口百恵さんは何も言わず見守っていました。
そんな妻の姿をみて、三浦友和さんはイケメンアイドルから役者に脱皮し、主役にこだわらず多くの仕事をこなしてきました。
年を重ねるにつれ重厚な良い顔になってきて、今や唯一無二の俳優になったのです。
そんな三浦友和を同世代の俳優さんと比較してみました。


同世代俳優との比較記事
三浦友和さんは22歳のとき山口百恵さんと伊豆の踊子で共演して一世を風靡しました。
その後は、山口百恵さんとのゴールデンコンビで数々のヒットドラマに主演し、20代でスターの座を掴んだんです。
三浦友和はなぜ“唯一無二の存在”なのか?
昭和から平成、そして令和へ。

数多くの名俳優が活躍してきた中で、三浦友和さんは「若い頃のスター性」と「年齢を重ねた今の渋さ」を自然に両立させてきた稀有な存在です。
ここでは、同世代を代表する俳優たちと比較しながら、その魅力を見ていきます。
■ 草刈正雄との比較|正統派イケメンの系譜

草刈正雄は彫刻のような端正な顔立ちで、“完璧な二枚目俳優”として一時代を築きました。
一方の三浦友和は、整った容姿に加え、どこか親しみやすさと人間味を感じさせる存在。
じつは、三浦友和さんと草刈正雄さんは同い年で、若い頃から人気だったことは共通点があります。
華やかさの草刈、自然体の三浦。
同じイケメン枠でも、三浦友和はより生活感のある役柄に溶け込み、年齢とともに説得力を増していきました。

三浦友和と草刈正雄の違い
草刈正雄さんのスタートはモデルからで、デビューは17歳と早い時期から人気があった俳優さんです。
東宝の専属俳優として、多くの映画に出演してきました。
三浦友和さんと一緒で、年齢を重ねるとともに重厚さのある演技で視聴者を魅了しています。
■ 松田優作との比較|カリスマ性 vs 誠実さ
松田優作さんが放つのは、圧倒的なカリスマ性と危うさ。

一方で三浦友和さんは、静かで誠実な存在感が魅力です。
松田優作さんが“時代を切り裂く俳優”だとすれば、三浦さんは“時代に寄り添い続ける俳優”。
この対照的な魅力こそが、昭和俳優の層の厚さを物語っています。
三浦友和と松田優作の違い
三浦友和さんは、山口百恵さんというトップアイドルとの共演でスターダムに上り詰め、結婚!
その後、30代に入り華やかな20代とは打って変わり踊り場的な年代でした。
一方、松田優作さんは文学座の研究生から25歳で『太陽にほえろ』のジーパン刑事でデビューして大人気俳優になりました。
その後も映画やドラマで主演して自分の殻を破り続け、世界に的にも認められる寸前の39歳で逝去してしまいました。
もし、存命であったなら、日本を代表するハリウッドスターになっていたでしょう。

■ 真田広之との比較|世界進出と国内円熟
真田広之さんは子役出身俳優でアクションと国際性を武器に、世界へと活躍の場を広げました。
#これ見た人は子役が成長した画像貼れ
真田広之さん。 pic.twitter.com/VEEboAJw7i— Saitoh Masaya (@MS3110) June 2, 2021
一方の三浦友和さんは、日本作品の中で人間ドラマを深め続けてきた俳優です。
どちらも第一線で活躍し続けていますが、真田さんは世界を舞台に挑戦し、三浦さんは日本の物語を支え続けた俳優さんです。
この違いが、それぞれの円熟の形を際立たせています。
■ 比較して見える三浦友和の強み
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若い頃:スター性と親しみやすさを両立
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中年期:実力派への自然な移行
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現在:イケオジとしての完成度
派手なスキャンダルに頼らず、家族と作品を大切にしてきた姿勢も含め、
三浦友和は「人生そのものがロールモデル」と言える俳優です。












